西宮市 トイレつまり
2026.6.22西宮市のお客様からトイレが詰まったとの問い合わせがありました。ちょうど西宮市付近で待機していましたのですぐに駆けつけることができました。

ローポンプ作業の様子
まず、基本的には赤い色をしたローポンプという道具を使ってつまりを除去していきます。
大抵のつまり(汚物やトイレットペーパー)はローポンプ作業で除去できるのですが、今回のケースですと、なかなか上手くいかず、詰まりの除去が出来ずにいました。
水は引くのですが2.3回流すと、ポコポコと音がして流れが明らかに悪くなってしまいます。
お客様にヒアリングしたところ、何か詰まらせた物の心当たりはないが、もしかしたら子供がトイレに入った時におもちゃを落としたかもしれないということでした。
固形物を落としたということになると、ローポンプ作業では除去は難しいので、トイレを脱着することにしました。

トイレの構造についてですが、思い浮かべてもらうとわかるのですが多少水が溜まっていると思います。
この水はトイレの中がS字に曲がっていて真っ直ぐ水が落ちてないからです。
どうしてあえて曲がっているかというと、真っ直ぐにしてしまうと、下水の嫌な臭いがダイレクトに上がってきてしまうので、それを防ぐ為に曲がっています。水が溜まっていることによって下水の臭いを閉じてくれているのです。これを封じる水と書いて、封水と呼びます。

同じような構造は浴室、キッチン、洗濯機の排水全てにありますが、トイレが目に見えて水が溜まっているので一番分かりやすいかもしれません。
お客様に説明をさせていただき、承諾を得て、トイレの脱着をさせていただきました。
ここで注意なのですが、最初から脱着の必要性がないのに脱着を勧めてくる業者には要注意です。
必要性のある作業ならいいのですが、不必要な作業を行う業者が多数存在しています。
プロテクノサービスでは市の指定を受けております。もし我々が不必要な作業及び法外な金額の作業を行った場合、行政の指導が入ることになるので、もちろんのことですが行っておりません。
指定業者に登録している業者が安心ですが、確かめる方法としては、水道局のHPを見るか、電話で直接問い合わせをすれば簡単に教えてくれると思います。近年インターネットで誰でも情報が得られる分、それを利用して莫大な広告費をかけてそれを回収する為に無理やり高額な料金を請求する事案が増えてきております。
十分に気をつけて業者を選んでください。
我々に頼んでいただければ、事前見積もり、出張費無料で安心していただけると思います!

トイレを脱着した様子
案の定、トイレを外すと小さなプラスチック製のおもちゃがトイレと排水アジャスター(灰色の部分)に挟まっていました。
トイレの便と絡んで汚いので写真は控えさせていただきますが、これが原因でトイレが詰まっていたのは明らかでした。お客様もそういえばそのおもちゃが無くなっていたとおっしゃっていました。
今回のケースでは分かりやすいプラスチック製のおもちゃでしたが、ローポンプ作業で取りずらいものですと、冬場に使うカイロや、尿漏れパットなどが多いです。トイレの中にすっぽりと入っていまい、なかなか簡単な作業では抜けきれないことが多いからです。万が一トイレに何か落としてしまった場合はお客様ご自身で何かせず、速やかに業者を呼んで対応してもらうようお願いします。

元通りにさせていただきました。
トイレを元通りにして、通水のテストをして問題なかったので、作業は終了いたしました。
プロテクノサービスでは24時間受付対応しております。今回のようなトイレのつまりはもちろん水漏れの対応も行っております。
0120−151−554までお気軽にお電話下さい!






